病児・病後児保育とは
「熱は下がったけど保育園に預けるのは心配…」
「これ以上仕事は休みにくい…」
そんな時にご活用いただきたいのが病児・病後児保育です♪
病児保育では、風邪や下痢、感染症などにかかった病気中や病気の回復期の生後6ヵ月から小学校6年生までのお子さまを専用保育室で一時的にお預かりすることができます!
普段は他の保育園・幼稚園に通園されているお子さまや、小学生のお子さまもご利用いただけます♪
専属の看護師・保育士が常駐しているので大切なお子さまを安心して預けていただけます!
※利用には事前登録が必要です。
ひかりの森 病児・病後児保育室の概要
| 施設名称 | ひかりの森保育園 病児・病後児保育室 |
| 対象 | 生後6ヵ月~小学6年生 |
| 利用時間 | 8:30~17:30 |
| 開所曜日 | 月~金(祝日除く) |
| 連携内科医 | 東京西徳洲会病院 |
| 病児保育料 | 1回あたり2,500円(保険料込み) 前払い制 ※当園在園児は卒園まで利用料無料※ ・おやつ・昼食・ミルク・飲み物はご持参いただきます。 ・不足分でこちらから使用した物品(おむつやミルク代)は別途現金でいただきます。 |
| 利用定員 | 病児・病後児 各2名 |
※自社従業員割引・パートナー企業割引がございます。
受け入れ可能な病気・病状について
・感冒(風邪)
・中耳炎
・胃腸炎(感染力が弱く、頻回の嘔吐や下痢を伴わないもの)
・骨折、軽度の外傷
・手足口病
・熱傷
・突発性発疹
・伝染性紅斑(りんご病)
・気管支喘息、喘息様気管支炎
・扁桃腺炎、咽頭炎
・気管支炎
・ヘルパンギーナ
・アデノウイルス感染症(咽頭結膜熱、はやり目以外)
・肺炎
・伝染性膿痂疹(とびひ)
<以下の疾患の受け入れは同一疾患に限る>
・溶連菌感染症
・RSウイルス感染症
・流行性耳下腺炎(おたふく)
・マイコプラズマ肺炎
・風疹
・アデノウイルス感染症(咽頭結膜熱)
・百日咳
受け入れが難しい病状について
以下の病状の場合、お預かりすることができません。
詳しくは、当園看護師までご相談ください。病児保育に関するお問い合わせは042-519-8007 で承っております。
- 施設において空気感染に対応できる陰圧室がないため、空気感染の疾患(結核、麻疹、水痘)、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症等の感染力が強い疾患はご利用できません。
- 38.5度以上の熱がある。(熱性けいれんが既往にある方は基準が異なります)
- ぐったりしている。
- 熱や喘鳴がひどく呼吸困難がある。(苦しそう)
- 下痢や嘔吐のため、脱水症状がある。(ぐったりしていて元気がない、おしっこが出ない。)
- 水分・食事を摂ることができない状態である。
- 流行性疾患のうち「流行性角結膜炎(はやり目)」はご利用できません。
- 水様便・嘔吐が頻回にある。
- 感染症の検査結果待ちの場合はご利用できません。
